2018年9月8日土曜日

Vintage Dressが語る時代背景-vol.2-


ついに始まりました!
te-ra BRIDES COLLECTION × Monroe Gardenによる

"Vintage Dress Fair"

te-raのサロンをがらりと変えて
ため息がでてしまうほど美しいヴィンテージドレスと
New Brand"Phoenicia"のアクセサリーや
ヴィンテージの小物達をたくさんご用意して
皆様のお越しをお待ちしております^^

この時にしか出会えない、運命の1着に巡り会えますように!




さて今回は前回に続きまして、
60'sのヴィンテージドレスの歴史についてお話をさせていただこうと思います。

60's前半は50'sのウエストラインを強調したタイトでマチュアなスタイルから
相反してウエストラインが緩くルーズで、動きやすくよりカジュアルなスタイルへと
変わっていきます。






時代背景としては
ウーマン・リブ活動(女性解放運動)が世界中に広まった時代で、
女性はより強く男女平等を願うようになりそれがファッションにも
現れます。

モデルのTWIGGYに代表されるミニスカートが流行したのがこの時代ですが、
それまでのかっちりとした、また上品でトラッドなスタイルから
完全に逸脱した、自由でコンフォタブル、カジュアルなスタイルは
女性の”自信”
それまで女性を拘束していたとされる女性としての役割、作られた「女らしさ」からの
”解放”
の象徴でもありました。

女性らしさを出すことすら憚られていた戦時中から、
女性らしいラインのデザインへと変化していった50's。

女性らしいラインのデザインから、
男女平等を強く願い、女性らしさという固定概念からの解放を象徴するような
自由でコンフォタブル、カジュアルなスタイルへと変化していった60's。

時代背景を知れば知るほど、
ドレスへの愛情がどんどん深くなってくるから不思議ですね!

次回は70'sのドレスのお話をさせていただきます^^

te-ra BRIDES COLLECTION

Vintage Dress Fair 
2018.9.8 sat - 17 mon

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te-ra BRIDES COLLECTION
tel:052-861-0333
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